Resilience Days

〜 レジリエンスの日々 〜

声で心の状態がわかる???

 

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こんにちは
PST広報の神山です。

 

初回のテーマは

声で心の状態がわかる???

これはPSTで研究開発したMIMOSYS®︎の話を聞いた時に
私が最初に思った言葉です。

えっ?声で分かるの?それって元気ない声とか出せば、元気が無いと結果は出るの?
だったら結構自分自身でコントロールできるような•••
そんな疑問が頭の中を巡りました。

そこでその場で質問を
当社の代表大塚にぶつけてみました。

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神山
声を測定するとの事ですが、自分で元気無い声など調整出来たりしませんか?

大塚
神山さんは緊張した時に心臓がドキドキしたことはありませんか?緊張で声が裏返ったりは?

神山
あります!人前でのスピーチの時など心臓バクバクします

大塚
それは自分でコントロール出来ますか?

神山
出来ないです

 

大塚
そのコントロール出来ないところを測定すると考えてもらうとわかりやすいと思います。脳の視床下部から心臓と声帯へ不随意反応の信号(自分ではコントロールの出来ない信号)が送られます。その信号を送られた声帯から出た声で測定しています

神山
という事は自分ではコントロール出来ない部分を測定してくれるって事ですね?

 

MIMOSYS®︎とは

MIMOSYS®(Mind Monitoring System)は、本人でもなかなか分かりづらい、常に変化している心の状態を声から知る技術です。MIMOSYS®は声帯の不随意反応に着目し、声の周波数の変動パターン等から心の状態を分析しています。例えば、人前での発表で緊張し、声が上ずった経験はありませんか?声帯の緊張は自分では操作することはできません、これが声帯の不随意反応なのです。MIMOSYS®は不随意反応を見ているため、自記式でのレポーティングバイアス(被検者の意識・無意識による過小評価)がなく、嘘もつけません。本人の心の状態を正確に把握することができるのがMIMOSYS®の大きな特長です。MIMOSYS®の分析に必要なのは「声」のみです。他に何も必要ありませんし、注射のように痛くもありません。声のみで心の状態を知ることができるのです。 

 

という事で、私自身も入社以降MIMOSYS®︎で測定してます!!
自分自身の心の状態を可視化出来るし、
自分でも気づいていない状態が数値に出る事もあります。
声だけで分かる簡単な方法です。

自分の平常時(平均値)を見るために2週間は続けて測定を奨励しております。

 

MIMOSYS®︎やってみたい試したいと思われる方は
下記よりダウンロード可能です。

※スマートフォンを用いた
音声による健康状態のモニタリングに関する研究です。
詳細は社会実装実験同意書に記載されています。

⇩⇩⇩

blog.medical-pst.com

 

操作方法などはブログ上部にページが御座いますので
合わせてご覧ください。

 

これまでMIMOSYS®︎で測定してきて、
私自身が経験した事などもあるので
次回はそのお話も!!

 

次回のResilienceDaysレジリエンスの日々もよろしくお願い致します。

 

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