Resilience Days

〜 レジリエンスの日々 〜

MIMOSYS®︎おそるべし!

こんにちは
PST広報の神山です。

 

f:id:resisupo:20190411175553j:plain

 

前回「声で心の状態がわかる???」の最後に
私の体験談をとお伝えしていたので
早速、ご紹介させて頂きます。

今回のお題は

MIMOSYS®︎おそるべし!!

何がおそるべし???かというと
私は昨年の10月よりPSTに所属させて頂いたのですが
その日からMIMOSYS®︎で毎日測定しておりました。
2週間程が過ぎ急に元気圧*1の数値がいつもより
ガクンと落ち込みました。

*1測定時の心の状態を0-100まで数値で表す。詳しくはコチラ

普段も元気圧の数値が上下する事は当たり前で、
私の場合は大体15〜20の変化はあります。
しかし、その時は35くらい下がって
「あれ?何でこんなに低い値が出たんだろう?」と不思議でした。
しかし、その夜・・・

激痛が!!!
私は胆嚢炎の発作を起こしました。

それはそれは気を失いそうになるほどの痛みでした。
あの激痛はもう二度と嫌です!!

f:id:resisupo:20190416142654j:plain


自分では普段と同じ状態のつもりでしたが
MIMOSYS®︎はそれを読み取ってくれたことになります。
心の値を測るのですがやはり体の疲れや異変も声に出ていたのかな?と


もちろんこれは私だけが経験したことですので
みなさんに必ず当てはまることはないと思いますが
もしガクンと落ちる元気圧の数値が出た時は体や心が疲れてる可能性があるので
早めに休んだり、ゆっくりしていただければと思います。

 

またMIMOSYS®︎で元気圧を2週間以上測定していると
活量値という数値が算出されます。

この数値が分かっていれば、
自分の心の状態の変化も見えますので
活量値がだんだん下がってきた時は 心が疲れているかもしれないので
休暇を取ってみたり、リフレッシュしたりするのが
おすすめです。

私はその後、胆嚢摘出手術を経まして、
今、回復期ですがだんだん調子も良くなってきております。

 

今後もMIMOSYS®︎を使って私自身が体験してみて
元気圧や活量値の数値がどう変わるか?なども予定しておりますので
よろしくお願い致します!

 

MIMOSYS®︎やってみたい試したいと思われる方は
下記よりダウンロード可能です。

※スマートフォンを用いた
音声による健康状態のモニタリングに関する研究です。
詳細は社会実装実験同意書に記載されています。

⇩⇩⇩

blog.medical-pst.com

 

操作方法などはブログ上部にページが御座いますので
合わせてご覧ください。

 

 

今回もResilience Days 読んで頂きありがとうございました。

次回はストレスって一体なんだろう?です。


またResilience Days をよろしくお願い致します。