Resilience Days

〜 レジリエンスの日々 〜

身近な雑学 ブロッコリー編

こんにちは
PST広報の神山です。

今回のテーマは

「身近な雑学  ブロッコリー編」です。 

 

ロッコリーとは
ブロッコリーは、アブラナ科アブラナ属の緑黄色野菜。花を食用とするキャベツの一種がイタリアで品種改良され現在の姿になったとされる。和名はメハナヤサイ、ミドリハナヤサイ。カリフラワーとブロッコリーはキャベツ変種で生育初期の見分けは難しい。単位は「株」である。

 

ウィキペディア引用

 

 

 

ブロッコリーの注目すべき栄養成分
ビタミンA(β‐カロテン)
ビタミンB2
ビタミンC
ビタミンK
葉酸
カリウム
クロム 
スルフォラファン
フラボノイド
ケルセチン

 

ブロッコリーの主な栄養成分(可食部100ℊ当たり)
エネルギー…33kcal
水分… 89.0g
タンパク質…4.3ℊ
炭水化物…5.2ℊ
カリウム…360mg
カルシウム…38mg
鉄…1.0mg
ビタミンC…120mg
ビタミンA(β‐カロテン当量)…810μg
ビタミンK…160μg
葉酸…210μg
ビタミンC…120mg
食物繊維総量…4.4g
とにかく栄養豊富なブロッコリーはカリウムなどのミネラルが豊富ですが、特に群を抜いて凄いのがビタミンCの成分量です。生のブロッコリーはレモンの2倍、キャベツの3~5倍ものビタミンCが含まれています。カロテンも豊富で、その成分量はキャベツの4倍にもなるといわれています。
馴染みのある可食部は花蕾といわれるつぼみの集まった部分ですが、茎や葉の部分も栄養が沢山詰まっていて、美味しく召し上がれます。捨ててしまう方もいるかもしれませんが、余さず食べていただきたい野菜なのです。

 

風邪予防や貧血予防にも◎ブロッコリーで健康維持!

ブロッコリーには沢山の栄養成分が含まれていることがわかりましたが、具体的にどのような健康効果があるのかを見ていきましょう。

 

ブロッコリーには、ビタミンCビタミンEといった抗酸化物質が豊富なため、病気の主な原因とされている活性酸素から体を守ってくれます。活性酸素が引き起こすといわれている病気には、がん・動脈硬化・糖尿病・高血圧・肝臓病・高血圧・白内障・認知症アレルギー症状などがあり、これらの予防を期待できます。さらに、スルフォラファンの抗酸化作用と解毒作用は、がんの抑制を強力にサポートしてくれます。
また、豊富に含まれるビタミンAは、喉などの粘膜を健康な状態に保ってくれます。健康な粘膜は風邪や口内炎などを予防してくれます。

スルフォラファン とは、ブロッコリーに微量含まれるフィトケミカルの一種。体内の解毒酵素や抗酸化酵素の生成を促進し、体の抗酸化力や解毒力を高める。ウィキペディア

さらに、鉄分葉酸ビタミンB12による造血作用により、疲労回復や貧血の予防・改善につながります。妊娠中にもすすんで摂取していただきたい野菜なのです。

 

その他にも、食物繊維も豊富なため、腸内環境を整えて血糖値を抑制してくれます。そのことから、便秘や下痢の改善・糖尿病予防・中性脂肪とコレステロールの排出をサポートしてくれるため、高脂血症の予防まで叶えてくれますよ。

 

冬のうちから沢山摂取することで、花粉症の予防効果も期待できてしまう優れものです!

 

 ブロッコリーの凄い栄養効果!ダイエットや美容にも大活躍|女性の美学 より引用

 

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ブロッコリーは色々な栄養素が豊富で
なるべく食べるようにしたいですね!
旬の季節は寒い時期のようですが、最近は年中ありますし、
冷凍もありますし、ブロッコリーそのままでも
料理に加えても色んな食べ方やメニューがあるので、
色々試したいです。

元々私はブロッコリー大好物なので、
今後も健康や美容のために美味しくいただこうと思います。

 

 

ちなみに

ブロッコリーとカリフラワーの違い?は

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どちらもキャベツと同じ、アブラナ科の野菜。野生キャベツの花蕾(からい)が肥大したものがブロッコリーとなり、ブロッコリーが突然変異したのち、品種改良されて出来たのがカリフラワーと言われています。

 

日本に渡ってきたのは明治初期、カリフラワーの方が少し早く普及したようです。色の違いからもわかるように、ブロッコリーには葉緑素(クロロフィル)やカロテンという色素成分が多く、カリフラワーはこれらの成分をほとんど含みません。

 

どちらもビタミンCが豊富ですが、ブロッコリーの方がより多いことが知られています。でも茹でてしまうと、ブロッコリーの方が多く損失されやすいので、結果的に茹でカリフラワーとほぼ同じ含有量になるようです。
食育大辞典より引用

shokuiku-daijiten.com

 

日本に渡ってきたのがカリフラワーの方が早かったなんて!!
他にも観賞用にされてたなどの記事もあるそうです。

栄養分も違うみたいですが、
ブロッコリーとカリフラワーは色も食感も違いますよね。
個人的にはブロッコリーの方が好きです。
料理によって使い分けて
どちらも美味しく頂きたいと思います。 

 

今回もResilience Days 読んで頂きありがとうございました。

次回は「身近な雑学 コーヒー編」です。


またResilience Days をよろしくお願い致します。