Resilience Days

〜 レジリエンスの日々 〜

質の良い睡眠とは?

こんにちは
PST広報の神山です。

 

今回のテーマは

質の良い睡眠とは?」 

 

1日の中で最も体を癒すであろう睡眠。
一体質の良い睡眠とはどういうものなのか、今回調べてみました!

 

とは
睡眠は、眠ること、すなわち、周期的に繰り返す、意識を喪失する生理的な状態のことである。ねむりとも言う。体の動きが止まり、外的刺激に対する反応が低下して意識も失われているが、簡単に目覚める状態のことをこう呼んでいる。ヒトは通常は昼間に活動し、夜間に睡眠をとる。動物では夜間に活動し、昼間に睡眠をとるものも多い。
( ウィキペディア引用)

 

睡眠といえばよくレム睡眠ノンレム睡眠と聞きますよね。
夢はレム睡眠の時に見ると聞いたことがあります。
早速レム睡眠ノンレム睡眠について調べてみました。

 

ム睡眠ンレム睡眠とは
レム睡眠は、急速眼球運動を伴う睡眠である。急速眼球運動睡眠とも呼ばれ、REM睡眠とも表記される。急速眼球運動を伴わない睡眠はノンレム睡眠または徐波睡眠と呼ばれる。(ウィキペディア引用)

 

レム睡眠よりノンレム睡眠の方が眠りが深いという事みたいですね。
何となくわかっていても中々専門用語では分かりづらいですね。
もう少し分かりやすい説明を探してみました。

 

人の眠りには、
レム睡眠」と呼ばれる身体を休める眠りと、
ノンレム睡眠」と呼ばれる脳を休める眠りがあります。
眠りにつくと、はじめに浅いノンレム睡眠があらわれ、
時間とともに眠りが段々と深くなり、深い睡眠状態がしばらく続きます。
その後、再び浅いノンレム睡眠状態になり、レム睡眠へと移ります。
この、最初のレム睡眠が現れるまでの時間は深い睡眠の量によって左右され、
30歳の平均でおよそ90分です。
レム睡眠の持続時間は若年者で5~40分くらいで、
その後ノンレム睡眠の状態になる、
という70~110分の睡眠サイクルが繰り返されます。
平常時の睡眠の場合、深い睡眠は一晩の前半に多く出現し、
レム睡眠は睡眠の後半に多く出現します。      TEIJIN HPより 引用

 

 

睡眠中は「レム睡眠」という浅い眠りと、
ノンレム睡眠」という深い眠りが交互に現れます。
レム睡眠時の脳は覚醒状態に近く、体は弛緩します。
夢を見るのはこのときが多く、体は弛緩していて動きません。
意識があるのに動けない「金縛り」は、この状態のときになります。
ノンレム睡眠は深い眠りですが体は動き、寝返りも打てます。
成長ホルモンをはじめとするホルモン分泌などもこのときに行われています。
レム睡眠ノンレム睡眠は図のように繰り返し、
始めはノンレム睡眠がより深く長く出現し、
起きる前には浅めで短いレム睡眠が多くなっていくのが
一般的な睡眠のリズムです。
このリズムは1回1時間半くらいで繰り返し、
4~5回繰り返すと、熟睡感と快適な目覚めが得られるといわれています。

 

良い睡眠で快適生活 HP より 引用

 

レム睡眠ノンレム睡眠が交互に来て約90分間隔で繰り返す。
ということは理解できました。
そして起きる前には浅めで短いレム睡眠が多くなって行くのが
一般的な睡眠のリズム。
4〜5回繰り返すと熟睡感と快適な目覚めが得られるとのこと。
だから人それぞれでしょうが、
一般的に大体7時間半〜8時間くらいが良い睡眠時間と言われるんでしょうね。
しかし睡眠時間の理想が分かってもそれが質の良い睡眠になるのか?
リズムが合えば快適な目覚めが得られるとの事なので
そのリズムで睡眠が取れたら質の良い睡眠という事なのでしょうが
中々難しい気がします。

 

最近では良い睡眠のためのサプリなどもあるようです。
それぞれ合う合わないがあると思いますが
試してみようかと思ってますので
また今後ご報告致します。

 

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私がもう一つとても気になるのが寝溜めって出来るのか?です。
普段寝不足が続くと休日思いっきり寝るというのが
私の中ではストレス解消だと思っていたのですが、
あまり寝すぎるとなぜかスッキリしなかったり、頭痛がしたりと…。
しかしあの寝溜めをしないとなるといつ身体を休めるの?と。
気持ち的には睡眠とったという満足感はありますが、
やはり寝すぎると体が重いことがしばしば。
精神的にはストレス解消のように感じますし、
身体を休める面でも良い気がしますが、
身体にとってはリズムを崩す方がだめなんでしょうか?

 

寝溜めとは
[名](スル)睡眠不足を予測して、あらかじめ十分に寝ておくこと。
「休日に寝溜めする」
              デジタル大辞典より引用

 

私が個人的に色々調べてみると
2017年までは寝溜めは有効でないという見解が多いのですが、
平日の睡眠時間のデータしか取ってなかったという事で、
休日のデータを取り2018年に新説として、
週末の寝溜めは有効というものも出てきているみたいです。

しかし、若い方の方がより効果がある、
また平日ちゃんと睡眠が取れた方が望ましいなどの意見があり、
まだまだ今後も研究が続きそうです。

確かに平日睡眠不足が続いていたら
休日はゆっくり眠りたいという欲求もあり
それが叶う事で満足感から体も癒されるのかもしれません。
寝溜めの取り方にも何かあるのかもしれませんね。
それが分かれば、だるさなど取れるかもしれません。
例えば寝溜めは何時間未満なら有効などが発表されるのではないかと思います。
もちろん年齢別によって変わるでしょうが。

早く研究結果が出ることを期待してます。

 

一人ずつ睡眠不足の解消法もあって良いかと思いますので、自分にあった睡眠不足解消法を私も色々試してみたいと思います。
寝る前2時間前くらいに入浴するのも良いそうです。
ミルクを飲むのも効果的だとか。
自分に合った快眠方法皆様も是非見つけてみてください!

 

今回もResilience Days 読んで頂きありがとうございました。

次回は生活習慣病とは?です。


またResilience Days をよろしくお願い致します。