Resilience Days

〜 レジリエンスの日々 〜

身近な雑学 ゴーヤ 編

こんにちは
PST広報の神山です。

 

 

今回のテーマは

身近な雑学  ゴーヤ 編」です

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ゴーヤ=ツルレイシ

ツルレイシは、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物である。また、その果実のこと。一般的にはニガウリ、ゴーヤーなどと呼ばれる。

 ウィキペディア引用

 

 

 「ツルレイシ」というのですね!!ゴーヤやニガウリは見聞きしていましたが
ツルレイシは私は初耳でした。

しかし、ゴーヤが慣れ親しんでいるのでゴーヤで統一させて頂きます。

 

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ゴーヤは育てられた環境などによって、いくつかの種類に分けられるそうです。
あばしゴーヤ:沖縄産のゴーヤ。太くて丸く、どんぐりのような形状。苦みはやや控えめ。
中長ゴーヤ(中長レイシ):細長く、よくスーパーなどに売っている。やや苦みが強い。
白ゴーヤ:苦みが少なく食べやすい。希少性がある。
ミニゴーヤ:家庭菜園などでも親しまれている、手のひらサイズのゴーヤ
 
白ゴーヤとても食べてみたいです!!

 

新鮮なゴーヤの見分け方

持った時にずしりと重みを感じるものが良い。色は濃く鮮やかなものが望ましい。さらにイボの大きさが統一で、傷などがついておらず、ハリのあるしっかりしているものがベスト。新鮮なゴーヤは栄養満点で、その分苦みも増す。

 

「モモルデシン」
ゴーヤが苦い原因は、この「モモルデシン」が含まれているためである。モモルデシンは主に「胃腸の状態を整え、食が進むようになる」「傷ついた胃腸の粘膜を守る」「血糖値・血圧を下げる」「頭痛改善」「夏バテ改善」などと言った効果があるそうです。モモルデシンは実に20種類以上ものアミノ酸から成る、ゴーヤならではの栄養成分。

 ビタミンC

ゴーヤにはトマトの約5倍ものビタミンCが含まれている。ビタミンCにはコラーゲンを生成する働きがあり、ケガの直りを早めたり、骨が丈夫になるなどの効果が期待できる。さらにビタミンCは、ストレスを調整している「副腎」が分泌しているホルモンを構成する1要素でもある。日々ストレスで疲れてしまっているという方にもおすすめの食材です。

鉄分

セロリの約2倍の豊富な鉄分が含まれていて、貧血予防に効果的。人間の体に必要なミネラルの1つであり、人体に酸素を運び込む「ヘモグロビン」を構成する欠かせない栄養素である。ビタミンCと同時に摂取することで、より効果的に吸収することができるので、ビタミンCも豊富なゴーヤは鉄分摂取にうってつけのようです。

 

食物繊維

腸内環境をクリーンにすることや、気になるコレステロール値の改善に効果的な食物繊維。ゴーヤには白菜のおよそ2倍の食物繊維が含まれている。便秘解消にも効果的であるため、お腹のハリや残便感を抱えている人におすすめ。

 

 

ゴーヤの保存方法
常温で置いておくと悪くなってしまうので、ゴーヤの表面をふき取り、ラップで包んで冷蔵保存が望ましい。もしも今すぐ使わない場合は、ワタと種は取り除いておくと、ビタミンCを維持したまま新鮮な状態で保てる。冷蔵保存は1週間ほどもつ。また、ワタと種を取ってからスライスし、10秒程度湯にくぐらせてから冷凍保存をするのもおすすめ。およそ1~2ヶ月もつ。取り除いたワタと種はかき揚げなど他の料理に使えるので、捨てずに使い切ると良い。

  

参考・引用「オリーブオイルをひとまわし」

www.olive-hitomawashi.com


ゴーヤこんなに予防など出来るんですね!知らなかったです。

今後もゴーヤチャンプルー好きなので食べたいと思います。

 

今回もResilience Days 読んで頂きありがとうございました。

次回は寒暖差アレルギーです。


またResilience Days をよろしくお願い致します。