Resilience Days

〜 レジリエンスの日々 〜

気になるもの調査!!その2 チアシード

こんにちは
PST広報の神山です。

 

今回のテーマは

「チアシード」 

化粧品からエクササイズ、アンチエイジングや美容に良い食べ物まで
外から中から今気になるものをチェック!!
飲み物食べ物サプリメントなど、色んなアイテムなどを調べてみる回です!!
全てご紹介は無理なので独断と偏見で私が気になるものを厳選でご紹介!!
の第二弾!!

 

 

チアシードとは

チア(chia)と呼ばれるシソ科植物の種。メキシコ周辺の原産と考えられている。ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、食材に加えて摂取しやすいといった特徴があり、いわゆる「スーパフード」の一つとして紹介されることがしばしある。

 

weblio辞書 引用

 

 

チアシードには
ホワイトチアシード(サルバチアシード)
ブラックチアシードの2種類あります。
ホワイトチアシードブラックチアシードの違いは、
水に浸した時の膨張率と栄養価にあります。
ブラックチアシードは、約8〜10倍に膨らむのに対して、
ホワイトチアシードは約14倍にも膨らみます。
そのため、腹持ちや満腹感で選ぶのであれば、
ホワイトチアシードの方が良いかと思います。
栄養価の違いは、
ホワイトチアシードの方が、オメガ3脂肪酸・食物繊維を多く含み、
ブラックチアシードの方が、カルシウム・マグネシウム・鉄を多く含んでいます。
若干の違いなのでココは特に気にする点ではありませんが、
膨張率、栄養価を見るとホワイトチアシードの方が
美容やダイエット向きかもしれません。
また、ホワイトチアシードの方が白いので、
見た目上いろいろな物に入れやすいという点です。
見た目を気にしないのであれば、
手に入りやすいブラックシードでも十分のようです。

 

ブラックチアシード(15g)
鉄2.5mg
オメガ3脂肪酸3,100mg
カルシウム123mg
食物繊維4.2g
マグネシウム59mg

 

ホワイトチアシード15g
鉄1.25mg
オメガ3脂肪酸3,425mg
カルシウム115.5mg
食物繊維5.1g
マグネシウム57mg

 

SHILASON サイトより 引用

 

 

チアシードを摂取する際の注意点。摂取するのがそれほど難しくはないチアシードですが、いくつか気を付けなければならない点があるようです。

 

熱を加えない
オメガ3は熱に弱く(40度以上で❌)、熱が加わると酸化してしまい効果が薄れてしまうのでお湯では戻さず、お水かヨーグルト(戻す時間は水よりかかる)などで戻す。
チアシードで得られる栄養素の中でもとても効果的なオメガ3を摂取するために、熱を加えないことをが重要となるようです。
また何かと合わせる時も冷えたものと混ぜるようにしてください。

 

正しく水に戻す
チアシードは水に戻さずそのまま食べてしまうと発芽毒という体に悪い成分を摂取することになり代謝の妨げになってしまうそうです。その結果低体温を招き、免疫力が低下するなどの健康への悪影響もあるのでよく注意をしてください。
またチアシードのみ摂取するのも人によっては、便秘などを引き起こしやすいようなので、何かと一緒に摂取する方が望ましいようです。
特にヨーグルトは水よりも戻す時間はかかりますが、相性がとても良いのでお勧めです。

 

 

1日の摂取量は乾いた状態で大さじ1杯(10g)が目安とのことです。
それ以上摂取しても逆に下痢や便秘などになりやすいそうなので、
摂取量を守ってください。


一番食べられてるのはヨーグルトと一緒にが多いみたいですね。
相性もとても良いみたいです。
私も早速試してみようと思います。

 

 

今回もResilience Days 読んで頂きありがとうございました。

次回は身近な雑学 スイカ 編です。


またResilience Days をよろしくお願い致します。